

はじめに
私は個人で自作PC組み立てをしております。
ご依頼者様が何をどうしていいのかわからない。まず、どこから始めたらわからない。
そもそも自身でするのはメンドクサイ!
そんな方々を代行して組み立てをしております。
流れとしましては依頼者様からどのような事をしたいかどのようになって欲しいかの
聞き取り調査の方を進めさせてもらいます。
次に聞き取りした情報を元に松竹梅で 低 中 高 と予算を提示させてもらいます。
その中で依頼者様が気に入った金額を選んで頂いて
その金額内でもう一度聞き取り調査させて頂きまして
最後に最終金額と各パーツを提示します。
後はこちらの方で組み立てて発送する!っと言う流れになります。
今回のご依頼

今回のご依頼はゲームがメインでしたい!っと言うご依頼でした。
予算もそこそこでお願いしますとの事でしたので切り欲15万前後にしようときめました。
ご依頼者様もモンハンワイズが動くようにと言う事でしたので
グラフィックプリセットがウルトラ設定でも快適に動くように組ませて頂きました。
また、使われる方が学生の方と言う事も聞かせて貰いましたので
将来的にWi-FiやBluetoothも使うだろうと考えまして
Wi-FiとBluetooth搭載モデルにさせてもらいました。
今後、長く使えるようにと思い色々と考えて組みました。
各種パーツ
今回選んだパーツの方を紹介させてもらいます。

Thermaltake Versa H26 Black /w casefan
Thermaltakeの「Versa H26 Black /w casefan」は、コストパフォーマンスに優れたミドルタワー型PCケースです。
シンプルで無難なデザインが特徴で、ATX、microATX、Mini-ITXの各種マザーボードに対応しています。
また、フルサイズのアクリルサイドパネルを搭載しており、内部のパーツを視覚的に楽しむことができます。




主な仕様:
- 外形寸法: 220mm(幅)×493mm(高さ)×464mm(奥行)
- 重量: 6.08kg
- 対応電源: ATX規格(最大220mm)
- 対応グラフィックボード: 最大310mmの長さまで対応
- 対応CPUクーラー: 全高160mmまで対応
- ドライブベイ: 外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×3
- 拡張スロット: 7つ
- I/Oポート: USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1
冷却性能: 本製品は、前面に120mmのBlue LEDファン1基(1000rpm, 16dBA)、
背面に120mmファン1基(1000rpm, 16dBA)が標準搭載されています。
さらに、上面に最大で120mmファン3基または140mmファン2基、
前面に120mmファン3基、
背面に120mmファン1基を追加搭載可能です。
これにより、高い冷却性能を実現しています。
良い点:
- 価格: 市場想定売価が税抜3,980円と非常にリーズナブルで、コストパフォーマンスに優れています。
- 拡張性: ミドルクラスの自作PCにおいて十分な容量と拡張性を備えています。
- 前面ポート: USB 3.0とUSB 2.0のポートが各2つずつ搭載されており、利便性が高いです。
注意点:
- 付属ファン: 標準搭載のファンは3ピン仕様でPWM制御に非対応です。また、前面のファンのみがLEDで光る仕様となっています。
- 精度: 一部のユーザーから、アクリルパネルの穴位置のズレや細かいバリが見られるとの指摘があります。
- PCIスロット: 最上段以外のPCIスロットが折り取り式となっており、再利用が難しい場合があります。
- フロントType-Cポート: 最新のフロントType-Cポートには対応していません。
総じて、「Versa H26 Black /w casefan」は、
価格を抑えつつも基本的な機能と拡張性を備えたPCケースとして、多くのユーザーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。




玄人志向 KRPW-GA850W/90+



玄人志向の「KRPW-GA850W/90+」は、ゲーミングPC向けに設計された80PLUS GOLD認証取得のATX電源ユニットです。高い電源変換効率と安定した電力供給を特徴とし、ハイエンドなグラフィックボードにも対応できる850Wの出力を備えています。
主な仕様:
- 電源容量: 850W
- 規格: ATX12V Ver2.52 (Intel®PSU DG 1.42) 準拠
- サイズ: 150 x 150 x 86 mm(突起部、ケーブル除く)
- ファン: 135mm FDB(流体軸受)ファン、セミファンレス機能搭載
- 入力電圧: AC 100-240V 50/60Hz 12A
- 出力: +12Vシングルレーン仕様、最大70.5A出力
- コネクタ数:
- ATXメインコネクタ: 24ピン×1
- ATX12Vコネクタ: 4+4ピン×2
- PCI Expressコネクタ: 6+2ピン×6
- SATAコネクタ: 9
- ペリフェラルコネクタ: 3
- 保護機能: 過負荷保護(OPP)、過電流保護(OCP)、過電圧保護(OVP)、低電圧保護(UVP)、短絡保護(SCP)、過温度保護(OTP)、無負荷運転保護(NLO)
付属品
電源ユニット本体:1台
プラグイン用ケーブル:以下の10本
- 24ピン ATXメイン電源ケーブル:1本(長さ60cm)
- 4+4ピン ATX12V CPU電源ケーブル:2本(各70cm)
- 6+2ピン PCI Express電源ケーブル:3本(各70cm、分岐15cm)
- SATA電源ケーブル:3本(各55cm、間隔10cm、計3コネクタ)
- 4ピン ペリフェラル電源ケーブル:1本(55cm、間隔10cm、計3コネクタ)
AC電源ケーブル:1本(定格AC125V/12A)
取付用ネジ:4本
良い点:
- 高効率: 80PLUS GOLD認証により、電源変換効率が90%以上と高く、消費電力や発熱を抑え、製品寿命の延長に寄与します。
- フルプラグイン&フラットケーブル: 必要なケーブルのみを接続でき、ケース内の配線をすっきり整理できます。フラットケーブルにより、取り回しも容易です。
- 静音性: 大径135mmのFDBファンとセミファンレス機能により、低負荷時にはファンが停止し、高負荷時でも静音性を維持します。
- 高信頼性: 全てのコンデンサに日本メーカー製105℃品を採用し、高温環境下でも安定した動作が期待できます。
注意点:
- ケーブルの取り扱い: 付属のフラットケーブルは取り回しが良いとされる一方で、硬さを感じる場合があり、配線時に工夫が必要との声もあります。
- サイズ: 奥行きが150mmとコンパクトな設計ですが、ケースによってはスペースの確認が必要です。
総じて、「KRPW-GA850W/90+」は高効率・高出力・静音性を兼ね備えた電源ユニットで、ゲーミングPCや高性能PCを構築するユーザーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。



AMD Ryzen 5 7600



AMDの「Ryzen 5 7600」は、最新のZen 4アーキテクチャを採用した6コア12スレッドのデスクトップ向けプロセッサです。
基本クロックは3.8GHz、最大ブーストクロックは4.8GHzで、TDP(熱設計電力)は65Wに抑えられています。
このモデルには、純正のWraith Stealthクーラーが付属しており、追加のCPUクーラーを購入する必要がありません。
主な仕様:
- アーキテクチャ: Zen 4
- コア数/スレッド数: 6コア / 12スレッド
- 基本クロック: 3.8GHz
- 最大ブーストクロック: 4.8GHz
- L2キャッシュ: 6MB
- L3キャッシュ: 32MB
- TDP: 65W
- 対応ソケット: AM5
- 内蔵グラフィックス: Radeon Graphics
どんな人に向いているか: Ryzen 5 7600は、日常的なコンピューティング作業から、ゲーミング、クリエイティブな
作業まで幅広く対応できるバランスの取れたプロセッサです。
特に、最新のプラットフォームであるAM5ソケットを採用しており、
将来的なアップグレードを視野に入れたいユーザーや、消費電力を抑えつつ高性能を求めるユーザーに適しています。
良い所:
- 高い電力効率: TDPが65Wと低く、省電力性に優れています。
- 付属クーラーの存在: Wraith Stealthクーラーが同梱されており、追加のクーラーを購入する必要がありません。
- 内蔵グラフィックス: Radeon Graphicsを内蔵しており、軽いグラフィック作業やトラブルシューティング時に役立ちます。
悪い所:
- 競合製品との性能差: 同価格帯のIntel製プロセッサと比較すると、特定のベンチマークや用途で劣る場合があります。
- プラットフォームの新規性: AM5ソケットは新しい規格のため、対応するマザーボードやメモリ(DDR5)の選択肢が限られ、
全体的なシステム構築コストが高くなる可能性があります。
総合的に、Ryzen 5 7600は、省電力でバランスの取れた性能を求めるユーザーにとって魅力的な選択肢です。
ただし、システム全体のコストや特定の用途での性能を考慮し、他のプロセッサとも比較検討することをおすすめします。
SCYTHE社 MUGEN6 BLACK EDITION


SCYTHE(サイズ)社の「MUGEN6 BLACK EDITION」(型番:SCMG-6000DBE)は、デュアルファンを搭載したサイドフロー型のCPUクーラーです。
6本の6mm径ヒートパイプと大型ヒートシンクを採用し、高い冷却性能を実現しています。
主な仕様:
- 本体サイズ: 132mm(幅)×154mm(高さ)×132mm(奥行)
- ファンサイズ: 120mm×120mm×26mm
- ファン回転数: 350(±200)rpm ~ 2,000rpm(±10%)
- 風量: 7.68 ~ 60.29 CFM
- ノイズレベル: 3.0 ~ 26.88 dBA
- 対応ソケット:
- Intel: LGA1150 / 1151 / 1155 / 1156 / 1200 / 1700 / 2011 / 2011(v3) / 2066
- AMD: AM4 / AM5
- 重量: 1,197g(付属ファン含む)
- ヒートパイプ: 6mm径×6本(ニッケルメッキ処理済み)
付属品:
- リテンションキット
- ファンクリップ2組
- 高性能グリス「Thermal Elixir 3」
- 塗布用ヘラ
- 取付用ドライバー
- デュアルファン用Y字ケーブル(PWMファンの2分岐が可能
- 日本語マニュアル
良い点:
- 高い冷却性能: デュアルファンと大型ヒートシンクにより、ハイエンドCPUの発熱にも対応可能です。
- 優れた互換性: IntelおよびAMDの最新ソケットに対応し、多くのマザーボードと組み合わせて使用できます。
- 静音性: 低回転時のノイズレベルが3.0dBAと非常に静かで、静音性を重視するユーザーに適しています。
- 付属品の充実: 取付用ドライバーや高性能グリスなど、必要なアクセサリーが一通り揃っており、追加購入の手間が省けます。
悪い点:
- サイズと重量: 高さ154mm、重量1,197gと大型であるため、小型ケースや重量制限のあるシステムには適さない可能性があります。
- 取り付けの複雑さ: 付属のリテンションキットとドライバーがあるものの、初心者にとっては取り付けがやや難しいと感じる場合があります。
総じて、「MUGEN6 BLACK EDITION」は、高い冷却性能と静音性を求めるユーザーにとって優れた選択肢となるCPUクーラーです。
ただし、そのサイズと重量から、ケースの互換性や取り付けの難易度を事前に確認することをおすすめします。


シー・エフ・デー CFD Standard デスクトップ用 メモリ DDR5 4800 (PC5-38400) 8GB×2枚



シー・エフ・デー販売の「CFD Standard DDR5 4800 (PC5-38400) 8GB×2枚組」は、最新のDDR5規格に準拠したデスクトップ向けメモリキットです。
各モジュールは8GBの容量を持ち、2枚組で合計16GBのメモリ容量を提供します。
このメモリは、288ピンのDIMM形状を採用し、データ転送速度は4800MT/s(メガトランスファー毎秒)に達します。
主な仕様:
- メモリ容量: 8GB(1枚あたり)×2枚組
- メモリ規格: DDR5 SDRAM
- データ転送速度: 4800MT/s
- モジュール規格: PC5-38400
- ピン数: 288ピン
- 形状: UDIMM(Unbuffered DIMM)
- RoHS対応: ◯
良い点:
- 安定した動作: ユーザーレビューによれば、「ポン付けで安定稼働し、質実剛健なスタンダードメモリ」と評価されています。
- 最新規格対応: DDR5規格に準拠しており、最新のマザーボードやプロセッサとの互換性が高いです。
- 相性保証: 製品には相性保証が付いており、万が一の際にも安心です。
注意点:
- メモリスロットの使用: DDR5メモリは高速動作のため、2枚までの使用が推奨される場合があります。4枚挿しの場合、動作クロックが低下したり、安定性に影響を及ぼす可能性があるとの報告があります。
- 互換性の確認: 購入前に、お使いのマザーボードがDDR5メモリに対応しているか、また本製品がサポートされているかを確認することが重要です。
総じて、CFD販売のDDR5 4800 8GB×2枚組メモリキットは、最新のシステム構築を検討しているユーザーにとって、安定性と性能を兼ね備えた選択肢となるでしょう。
ただし、メモリの増設や組み合わせに関しては、事前に十分な確認と検討が必要です。



Ediloca EN705 SSD 1TB



Edilocaの「EN705 SSD 1TB」は、PCIe Gen4 NVMe M.2 2280規格に準拠した高性能なソリッドステートドライブ(SSD)です。最大読込速度5000MB/s、最大書込速度4500MB/sを実現し、PlayStation 5(PS5)での動作確認もされています。
主な仕様:
- 容量: 1TB
- インターフェース: PCIe Gen4 x4、NVMe 1.4
- フォームファクター: M.2 2280
- NANDフラッシュ: 3D TLC NAND
- キャッシュ: ダイナミックSLCキャッシュ
- コントローラー: 最新のNVMeコントローラーを搭載
- 耐久性: 700TBW(総書き込みバイト数)
- 保証期間: 5年間の限定保証
- 対応OS: Windows 7/8/10/11、Mac OS 10.9以降
良い点:
- 高性能: PCIe 4.0対応により、高速なデータ転送が可能で、ゲームのロード時間短縮や大容量データの処理に適しています。
- PS5対応: PS5での動作確認済みで、ストレージ拡張に利用できます。
- 放熱設計: 高品質な3D TLC NANDフラッシュと新しい放熱パッチにより、効果的な熱管理を実現しています。
悪い点:
- ブランド認知度: Edilocaは比較的新しいブランドであり、市場での認知度が低いため、製品の信頼性に関する情報が限られています。
- 実測データの不足: 公称スペックは高いものの、実際の使用環境での性能データやレビューが少なく、実測値が不明確です。
総じて、Ediloca EN705 SSD 1TBは、高速なデータ転送速度とPS5対応を求めるユーザーにとって魅力的な選択肢となり得ます。
ただし、ブランドの認知度や実際の性能に関する情報が限られているため、購入前に他のユーザーレビューや評価を確認することをおすすめします。



ASRock AMD Radeon RX6600 GDDR6 8GB


ASRockのAMD Radeon RX 6600搭載グラフィックボードは、フルHD解像度でのゲーミングに最適なミドルレンジモデルです。
高いパフォーマンスと効率的な冷却機能を備え、最新のゲームタイトルも快適に楽しむことができます。
主な仕様:
- GPU: AMD Radeon RX 6600(7nmプロセス)
- ストリームプロセッサ数: 1792基
- ベースクロック: 1626 MHz
- ゲームクロック: 最大2044 MHz
- ブーストクロック: 最大2491 MHz
- ビデオメモリ: 8GB GDDR6
- メモリバス幅: 128-bit
- メモリスピード: 14 Gbps
- 映像出力端子: DisplayPort 1.4 ×3、HDMI 2.1 ×1
- 対応バスインターフェース: PCI Express 4.0 x8(x16形状)
- 補助電源コネクタ: 8ピン×1
- 推奨システム電力: 500W
- 冷却方式: デュアルファン設計、0dBサイレントクーリング
- サイズ: 約269mm(長さ)×132mm(幅)×41mm(高さ)
- 占有スロット: 2スロット
プレイ可能なゲームとパフォーマンス:
このグラフィックボードは、以下のような人気ゲームタイトルをフルHD(1920×1080)解像度で快適にプレイすることができます。
- Apex Legends: 高設定で平均約120fps
- フォートナイト: 高設定で平均約100fps
- サイバーパンク2077: 中設定で平均約60fps
- バイオハザード ヴィレッジ: 最高設定で平均約175fps
これらの数値は参考値であり、実際のパフォーマンスはシステム構成やゲームの最適化状況によって異なる場合があります。
おすすめポイント:
- フルHDゲーミングに最適: 最新のゲームタイトルも高設定でスムーズに動作し、快適なゲーム体験を提供します。
- 高効率な冷却システム: デュアルファン設計と0dBサイレントクーリング機能により、静音性と冷却性能を両立しています。
- 最新技術への対応: DirectX 12 UltimateやPCI Express 4.0に対応し、将来的なゲームやアプリケーションにも対応可能です。
注意点:
- 高解像度での性能: WQHD(2560×1440)や4K解像度でのゲームプレイでは、設定の調整が必要になる場合があります。
- レイトレーシング性能: レイトレーシングを有効にした場合、パフォーマンスが大きく低下する可能性があるため、設定の最適化が推奨されます。
総じて、ASRockのRadeon RX 6600搭載グラフィックボードは、フルHD解像度で高品質なゲーム体験を求めるユーザーにとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢となります。
ただし、高解像度やレイトレーシングを重視する場合は、上位モデルの検討も視野に入れると良いでしょう。


ASUS TUF GAMING B650M-E WIFI



ASUSの「TUF GAMING B650M-E WIFI」は、AMDの最新Ryzen 7000シリーズプロセッサに対応したMicroATXフォームファクターのマザーボードです。
耐久性と安定性を重視した設計が特徴で、ゲーミング用途を中心に高いパフォーマンスを提供します。
主な仕様:
- 対応CPU: AMD Socket AM5対応のRyzen 7000シリーズデスクトッププロセッサ
- チップセット: AMD B650
- メモリスロット: DDR5対応DIMMスロット×4、最大192GB、最大7600+(OC)まで対応
- 拡張スロット: PCIe 4.0 x16スロット×1、PCIe 4.0 x1スロット×1
- ストレージ: M.2スロット×2(PCIe 4.0 x4対応)、SATA 6Gb/sポート×4
- ネットワーク: Realtek 2.5Gbイーサネット、Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
- USBポート:
- リアパネル: USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 2 Type-A×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、USB 2.0×4
- 内部コネクタ: USB 3.2 Gen 1ヘッダー×1、USB 2.0ヘッダー×2
- オーディオ: Realtek 7.1chオーディオ
- フォームファクター: MicroATX(24.4cm x 24.4cm)
付属品:
- SATA 6Gb/sケーブル×2
- ASUS Wi-Fi移動アンテナ×1
- M.2ゴムパッドパッケージ×1
- M.2ネジパッケージ×1
- TUF Gamingステッカー×1
- TUF認証カード×1
- ユーザーガイド×1
おすすめのユーザー:
このマザーボードは、最新のAMD Ryzenプロセッサを活用した高性能なゲーミングPCを構築したいユーザーや、耐久性と安定性を重視するユーザーに適しています。
また、コンパクトなMicroATXフォームファクターを求めるユーザーにも最適です。
可能な用途:
- ゲーミング: 高性能なCPUと最新のDDR5メモリに対応し、最新のゲームタイトルも快適にプレイ可能です。
- コンテンツ制作: 高速なデータ転送と拡張性により、動画編集や3Dモデリングなどのクリエイティブ作業にも適しています。
- 日常利用: 安定した動作と豊富な接続性により、日常的なPC作業やマルチタスクもスムーズにこなせます。
良い点:
- 耐久性: 軍用グレードのコンポーネントを採用し、長期間の安定した動作を実現しています。
- 最新技術対応: DDR5メモリやPCIe 4.0に対応し、高速なデータ転送と将来性を確保しています。
- ネットワーク機能: Wi-Fi 6と2.5Gbイーサネットを搭載し、高速で安定したネットワーク接続が可能です。
悪い点:
- 拡張性の制限: MicroATXフォームファクターのため、ATXマザーボードに比べて拡張スロットやポート数が少ない場合があります。
- 価格: 最新技術や高耐久性を備えているため、同クラスの他製品と比較して価格が高めになる可能性があります。
総じて、ASUS TUF GAMING B650M-E WIFIは、高性能と耐久性を求めるユーザーにとって魅力的な選択肢となるマザーボードです。
ただし、拡張性や予算に関しては、個々のニーズに合わせて検討することをおすすめします。



まとめ
全体として、コスパ重視ながらしっかりとした性能・安定性・拡張性を備えた構成です。
これから初めて自作PCを組む人や、フルHDゲーミングを楽しみたい人に特におすすめです!
全体的に今後カスタムしやすい用に組ませてもらいました。GPUも8GBもあるのである程度のゲームでもプレイ可能です。
ただ、サイバーパンク2077は重かったです。「どんだけのスペック要求するの・・・」っとついつい思ってしまいました。
平均FPS80~90 最低は70前後 でした。 サイバーパンク2077をやろうと思ったら12GBは必要なのかな?っと感じました。
私自身、あまりゲームをしない人なのでよくわかりません。
今回のご依頼で色々なネットゲームを見させてもらいましたが「やってみようかな?」って少し思いました。
私もモンスターハンターワイルズでもやってみようかな?( *´艸`)
他にも気になるパーツや気になるガジェットがあれば、ぜひコメントやメッセージで教えてください!
問い合わせフォームもございますのでご意見、ご感想など教えていただければ励みになります!
よろしくお願いいたします。
ブログを読んでくれてありがとう!また次回のパーツレビューでお会いしましょう!
次回は実際に組んだ物をあげさせてもらいます!
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